持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、名鉄ホテルグループでは持続可能な未来の実現に向けて取り組みを行っています。
環境への取り組み
■客室アメニティのプラスチック削減の取り組み
・歯ブラシ・髭剃り・ヘアブラシは古米や砕米を約20%~35%配合した生物由来資源(バイオマス)のものを使用しています
(各アメニティの包材は約50%以上を紙資材にした包材を使用)
・ペットボトル入りミネラルウォーターを廃止し、各フロアにウォーターサーバーを全客室に給水ピッチャーを設置しています
地域社会への取り組み
■地域で生産されたお土産の販売
■小牧市ふるさと納税への参画
■フードドライブ活動
各ホテル従業員で集めた支援物資を地域の子ども食堂を通して寄付を行っています。
■学習支援活動
各ホテル従業員のご家庭で使用しない文具やランドセルを地域ボランティア団体を通じで寄付を行っています。
■お米つくりプロジェクト
ホテルで働く従業員や家族が田植え、稲刈りなどを行い、収穫したお米の一部を子ども食堂に寄付を行っています。
働きやすい職場づくり
■LGBTQ+の理解
性の多様性を理解して誰もが気兼ねなく利用し、働く事ができるホテルつくりを行っています。
■女性管理職の育成と登用
ジェンダー平等を目的として、誰もが夢と希望をもてる社会つくりに賛同し取り組んでいます。
■外国人スタッフの雇用
外国人スタッフが日本人と同じ雇用条件のもと働いています。
■社内教育制度
e-ラーニングの活用によるコンプライアンス、社員教育をはじめ、マネジメント育成研修など幅広い分野で活躍できる人材を育成しています。
■産前産後・育児休暇制度/時短勤務制度の導入
■定期健康診断・ストレスチェックの実施
安心・安全への取り組み
■消防訓練の定期的な実施
■新型コロナウイルス感染症防止対策